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  • 国際線(青島着)
    便名
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    東京(成田)発
    SC204
    10:10
    12:35
    毎日
    NH927
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    CA6684
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飛行機(国内線)
中国もオンライン化が進み、端末のある航空券売り場なら現地以外のフライトも手配できるようになり、旅行の手配が楽になった。中国国内線の運賃は、同じ路線であれば航空会社に関係なくほぼ同じ料金。インターネット、電話、各旅行会社、各ホテルの航空券売場などで簡単に購入できる。

① 1時間前には空港に行く。チェックインカウンターのオープン時間は、空港によって異なるが、出発時間の45分前まで。手続きを始めて飛行機に乗り込むまでに30分は必要であるから、出発時間の1時間前には空港に到着しているようにしよう。

② 空港に到着。係員にパスポートと搭乗券を見せる。託送荷物のX線検査を受ける。

③ チェックインする。自分が乗るフライトナンバーが表示されたチェックインカウンターに並ぶ。順番が来たらバスポートを係員に手渡し、搭乗券を発券してもらう。

④ 待合室に行く。待合室に行く前に安全検査を受ける。カウンターで係官にパスポート、搭乗券を手渡す。係官はチェックしたあと、搭乗券に確認済みのスタンプを押して、パスポート、搭乗券を返してくれる。次に手荷物検査とボディチェックがある。手荷物はX線検査機に通し、本人は危険なものを身につけていないかチェックされる。手荷物の中にPCがある場合は、別途X線検査を受けなければならない。

⑤ 飛行機に搭乗する。出発時刻の30分くらい前になると搭乗手続きが始まるので、搭乗券に書かれてあるゲート(搭乗口)に並ぶ。自分の順番が来たら、係員に搭乗券を渡し、搭乗券の半券を受け取る。

⑥ 目的地に着いたら、託送荷物の受け取り場所を目指す。荷物を受け取ったら、出口に向かう。空港によっては出口で荷物チェックするところもある。

注意点

予約は早めに。

格安航空券の割引率は高くない。

パスポートは必携。

小型機も多い。

機内に持ち込める荷物の大きさは縦、横、高さの合計が115cm以内のもので、重量が20kg以内。

搭乗時間に間に合わない場合は、係員に申し出て、優先的にチェックイン手続きをしてもらおう(お互いさまなので、乗客は意外とすんなり譲ってくれる)。

自動チェックイン機もあるが、日本のパスポートだと反応しない機種もある。その場合は、チェックインカウンターで済まそう。

機内の荷物棚はすぐに占拠されてしまうので、搭乗する際は早めに列に並び機内に入って座席近くの荷物棚を確保しよう。もし確保できなかった場合は、客室乗務員にいえば他の場所に置いてくれる。

出発前に搭乗口が変更される場合もあるので、搭乗口カウンターの掲示板をこまめにチェックした方がよい(もしくはアナウンスをよく聞くこと)。

飛行機(国内線)
① 駅に着いたら待合室に入る。発車時刻の30分前に改札を通れば列車に乗れるが、余裕をみて発車時刻の1時間前には駅に着くようにしたい。駅の入り口で、切符を見せ荷物のX線検査を受ける。検査が終わったら待合室に入る。待合室は複数あるが、列車や座席の種類によって場所が決まっているので、わからない場合は駅員に尋ねてみよう。時折、発車時刻と改札口が変更される場合があるので注意が必要だ。
② 改札を通ってプラットホームへ。発車時刻の30分前に改札が始まる。長距離列車になると1000人以上の列となる。改札口には駅員が立っているので、自分の番が来たら切符を見せる。改札が終わったら自分の列車が停まるプラットホームに行く。
③ 列車に乗る。車両の乗降口には乗務員がいるので、切符を見せて乗車する。寝台車の場合は、乗車時にプラスティック(もしくは金属)製の切符預かり証(換票証)を切符と交換することになっており、切符は下車時にそれと交換で受領する。乗ったら自分の座席を探して荷物の置き場所を確保する。硬座の自由席の人は、硬座車両を歩いて空いた席を探す。
④ 下車する。列車が目的地に着く1時間ほど前に、寝台では乗務員が切符預かり証と切符を交換に来る。列車が停車してホームを降りたら、人の流れに沿って出口を目指す。出口には駅員がいるので、ここで切符を渡す。記念に切符が欲しい場合は駅員に申し出れば少し破くなどしたうえで渡してくれる
出入国

ビザ

日本人は15日以内の滞在について、基本的にビザは不要。ただし、16日以上の滞在および特殊な旅行をする者はビザが必要。なお、渡航目的によってビザの種類が異なるので注意。一般的な観光の場合は30日間の観光ビザ(Lビザ)。

パスポート

パスポートの残存期間は6カ月が無難。また、査証欄余白も2ページ以上あったほうがよい。

観光ビザの申請については、各中国大使館、総領事館で規定が異なるので注意が必要。旅行会社に手続きを依頼した場合、1次渡航の観光ビザで7000円〜1万円が相場で、航空券などと一緒に申し込むと安くなることが多い。

日本を出国
時間帯や時期によっては空港アクセスや空港内が非常に混雑するケースがある。混雑に加え、テロ対策などでチェックインや出国審査に予想外の時間がかかるケースも生じている。空港には出発2時間前には到着し、早めにチェックインや出国審査をすませよう。
日本出国の手続き
日本出国の手続き
中国を出国
チェックインは出発時間の1時間前までに終了しなければならないので、早めに行動するようにしよう。夕刻のラッシュに当たってしまうと車では身動きがとれなくなることがある。夕刻の飛行機を利用する人は、できるだけ時間に余裕を持って行動する必要がある。航空会社によりターミナルが分かれている空港もあるので、事前に航空会社などで確認しておこう。チェックインを終えて搭乗券を入手したら、まずはしっかりと搭乗ゲートを確認しよう。うっかり間違えてしまうと、乗り遅れてしまうおそれがある。経由便で中国を出国する場合、出国手続きは中国の最終出発地で行うので注意しよう。
中国出国の手続き
日本入国の手続き
注意点
機内への持ち込みが禁止されているもの
ナイフ、はさみ、カッター、バット、ゴルフクラブ、アイスピック、カミソリ、包丁、工具など、凶器になり得るもの。
手荷物として機内持ち込みにしなければいけないもの
ライター、マッチ、税関で申告する外国製品。
預けることも機内への持ち込みも禁止されているもの
高圧ガスの入ったボンベやスプレー、大量のライターやマッチ、爆発物、70度超えるアルコール、花火、酸素スプレーなど。
※ 上記リンクをクリックするとWikipediaにジャンプします。
中国の通貨
中国の通貨は人民元といい、アルファベットでRMBと表記する。紙幣には1角、5角、1元、2元、5元、10元、20元、50元、100元(元=人民元)が、硬貨には1分、5分、1角、5角、1元がある。最近では、スマホ電子決算アプリが全国で普及し、現金を使用する機会はめっきり減少している(もちろん使えることは使える)。100分=10角=1元。2018年10月現在のレートは1元≒17円。

旅行費用の持参方法

1) 日本国内で人民元を入手する

長所:現地到着後すぐに行動できる

短所:換金レートが悪い

2) 日本円または人民元以外の外貨キャッシュを持参し、現地で両替する

長所:1)より換金レートがよい。また日本円の場合、余った人民元以外、再両替時の手数料が不要。

短所:現地到着後、すぐに銀行で人民元に両替しなければならない。

3) トラベラーズチェックを購入して持参し、現地で両替する。

長所:紛失・盗難時に再発行を受けることができる。キャッシュより換金レートがよい

短所:2)の短所に加え、発行時に手数料がかかる。また、現地での両替場所が限定される。

4) クレジットカードなどを利用する。

長所:現金の管理が不要

短所:使用できる場所に制限がある

注意点
簡便性や両替レートの面から考えると、日本よりも中国で両替したほうがよい。空港、ホテル、銀行で両替ができる。日本の銀行では元から円への再両替を行なっているところは少ないので、帰国までに使い切るか、中国で再両替しよう。
タクシー、屋台や青果市場で100元札を使うのはできるだけ避けたほうがよい。ニセ札にしてつき返されたり、50元のニセ札をお釣りで返される場合もある(最近は電子マネーの普及により、ニセ札もめっきり減った)。
通信
国際電話のかけ方

固定電話で中国から日本へ電話かける

直接相手への通話(料金は現地払い)

例1:東京の固定電話03-1234-5678にかける場合 00-81-3-1234-5678

例2:携帯電話090-1234-5678にかける場合 00-81-1234-5678

日本から中国へ電話をかける
KDDI 001+010+86+市外局番+相手番号
SoftBank  0061+010+86+市外局番+相手番号
NTT 0033+010+86+市外局番+相手番号
日本での問い合わせ
SoftBank  0120-03-0061
NTT 0120-506506
KDDI 0057
緊急時の電話連絡先(青島市の市外局番0532)
警察 110
消防 119
交通事故 122
救急車 120
被害にあった場合は、
日本から中国へ電話をかける
被害にあった場合は、
電話:110
電源・コンセント
日本とプラグ(コンセント)の形状や電圧事情が異なる。プラグの形状には数種類がある。中国の電圧は220v(ボルト)。対する日本の電圧は110v。
トラブル・被害

被害にあった場合は、ホテルのフロントや現地ガイドを通じて公安局へ通報する。

財産を奪われたり、危害を受けた場合:キャッシュカードやクレジットカードの盗難は、すぐカード会社に連絡して利用を止める。
(事前にカード番号t連絡先のメモが必須)

タクシーで法外料金を強要された場合:タクシー会社と車両ナンバーを確認した上で、110番に通報する。

色々の違い

①時差:日本より一時間遅い。

時差ぼけの心配がほとんどなく、国際電話もかけやすい。

②交通安全

中国は車優先のルールを覚えてください。道路を渡る時、必ず横断利用で、信号をきちんと確認します。

③水

中国の水道水が硬水。軟水を飲み慣れている日本人の体質に合わず、下痢をする恐れがあるため、お控えください。スーパーやコンビニなどの店舗でミネラルウォーターを購入するのが安心。

④トイレ

現在、主要なる観光地のトイレは綺麗に整備されているので、一箇所の観光地に数軒のトイレを設置するのが一般的。また、街中に綺麗な公衆トイレもだんだん多くなっているため、トイレのことがご安心くだしあ。ただ、公衆トイレや観光地のトイレはトイレペーパーがない所が多いので、ご自身で用意すること。