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交通手段 2018-12-29T07:08:27+00:00

飛行機(国際線)

国際線(青島着)

便名 出発時刻 到着時刻 運行日
東京(成田)発
SC204 10:10 12:35 毎日
NH927 10:10 12:35 毎日
CA6684 10:00 12:35 毎日
大阪(関西)発
JL5615 10:00 11:40 毎日
SC202 10:50 12:50 毎日
SC8826 17:20 19:15 毎日
MU2060 10:00 11:40 毎日
NH977 10:50 12:50 毎日
NH6572 17:20 19:15 毎日
CA6686 10:50 12:50 毎日
CA8826 17:20 19:15 毎日
福岡発
MU536 14:40 16:00 毎日
JL5629 14:40 16:00 毎日

国際線(青島発)

便名 出発時刻 到着時刻 運行日
東京(成田)着
SC203 13:30 17:25 毎日
NH928 13:30 17:25 毎日
CA6683 13:40 17:35 毎日
大阪(関西)着
JL5614 17:55 21:45 毎日
SC201 14:15 17:40 毎日
SC8825 13:10 16:20 毎日
MU2059 17:55 21:45 毎日
NH978 14:15 17:40 毎日
NH6573 13:10 16:20 毎日
CA6685 14:15 17:40 毎日
CA8825 13:10 16:20 毎日
福岡着
MU535 10:20 13:40 毎日
JL5628 10:20 13:40 毎日

国際線(済南着)大阪(関西)発

便名 出発時刻 到着時刻 運行日
SC8844 16:50 19:20 毎日
HU6571 16:50 19:20 毎日

国際線(済南発)大阪(関西)着

便名 出発時刻 到着時刻 運行日
SC8843 11:20 14:55 毎日
HU6570 11:20 14:55 毎日

国際線(煙台着)

便名 出発時刻 到着時刻 運行日
大阪(関西)発
MU278 16:30 18:20 月水土
JL5657 16:30 18:20 月水土
名古屋(中部)発
MU5074 14:55 16:35 火木土

国際線(煙台発)

便名 出発時刻 到着時刻 運行日
大阪(関西)着
MU277 12:05 15:30 月水土
JL5656 12:05 15:30 月水土
名古屋(中部)着
MU5073 14:55 16:35 火木土

飛行機(国内線)

中国もオンライン化が進み、端末のある航空券売り場なら現地以外のフライトも手配できるようになり、旅行の手配が楽になった。中国国内線の運賃は、同じ路線であれば航空会社に関係なくほぼ同じ料金。インターネット、電話、各旅行会社、各ホテルの航空券売場などで簡単に購入できる。

① 1時間前には空港に行く。チェックインカウンターのオープン時間は、空港によって異なるが、出発時間の45分前まで。手続きを始めて飛行機に乗り込むまでに30分は必要であるから、出発時間の1時間前には空港に到着しているようにしよう。

② 空港に到着。係員にパスポートと搭乗券を見せる。託送荷物のX線検査を受ける。

③ チェックインする。自分が乗るフライトナンバーが表示されたチェックインカウンターに並ぶ。順番が来たらバスポートを係員に手渡し、搭乗券を発券してもらう。

④ 待合室に行く。待合室に行く前に安全検査を受ける。カウンターで係官にパスポート、搭乗券を手渡す。係官はチェックしたあと、搭乗券に確認済みのスタンプを押して、パスポート、搭乗券を返してくれる。次に手荷物検査とボディチェックがある。手荷物はX線検査機に通し、本人は危険なものを身につけていないかチェックされる。手荷物の中にPCがある場合は、別途X線検査を受けなければならない。

⑤ 飛行機に搭乗する。出発時刻の30分くらい前になると搭乗手続きが始まるので、搭乗券に書かれてあるゲート(搭乗口)に並ぶ。自分の順番が来たら、係員に搭乗券を渡し、搭乗券の半券を受け取る。

⑥ 目的地に着いたら、託送荷物の受け取り場所を目指す。荷物を受け取ったら、出口に向かう。空港によっては出口で荷物チェックするところもある。

注意点

  • 予約は早めに。

  • 格安航空券の割引率は高くない。

  • パスポートは必携。

  • 小型機も多い。

  • 機内に持ち込める荷物の大きさは縦、横、高さの合計が115cm以内のもので、重量が20kg以内。

  • 搭乗時間に間に合わない場合は、係員に申し出て、優先的にチェックイン手続きをしてもらおう(お互いさまなので、乗客は意外とすんなり譲ってくれる)。

  • 自動チェックイン機もあるが、日本のパスポートだと反応しない機種もある。その場合は、チェックインカウンターで済まそう。

  • 機内の荷物棚はすぐに占拠されてしまうので、搭乗する際は早めに列に並び機内に入って座席近くの荷物棚を確保しよう。
    もし確保できなかった場合は、客室乗務員にいえば他の場所に置いてくれる。

  • 出発前に搭乗口が変更される場合もあるので、搭乗口カウンターの掲示板をこまめにチェックした方がよい(もしくはアナウンスをよく聞くこと)。

鉄道

鉄道は、中国を旅行する者が最も利用する交通機関。長距離の移動から短距離移動まで利用でき、予算や好みによってクラスを選べるのはありがたいが、バスと異なり、乗車券を前もって購入しなければならない点や寝台券の入手が難しいこと、始発駅以外での指定券購入が難しい点がマイナスといえる。

列車の種類

新型車両の投入にともない、列車の種類も多様化している。種別は列車番号の頭文字で区別。

  • D=動車組 / Dòngchē zǔ
    時速200キロ以上で走る高速列車「CRH」などを含む動力分散型列車。

  • Z=直達 / Zhídá
    基本的にはノンストップで大都市間を結ぶ。多くは夜行で、夜出発し朝に着くダイヤ。

  • T=特快 / Tèkuài
    昔からある標準的な特急列車。昼行も夜行にあり、高速化が進んでいる。

  • K=快速 / Kuàisù
    特快よりも停車駅が多く、地方路線をカバーする運行が多い。設備は見劣りする。

  • N=管内快速 / Guǎnnèi kuàisù
    鉄道局を跨がないで運行する快速列車。速度や設備は快速と大差ない。

  • L=臨時 / Línshí
    繁忙期に運行される臨時列車。速度や設備は快速に準じる場合が多い。

  • 頭文字なし=普通 / Pǔtōng
    列車番号1001〜5998は普通旅客快車(普快)、6001〜8998は普通旅客慢車(慢車)。ローカル線で運行されている快速または普通列車。

座席の種類

  • 硬座 / Yìngzuò
    運賃が最も安く、利用者も多い座席。シートはかなり硬く、長距離移動の場合、日本人のお尻にはかなりこたえる。しかし、最新型車両はエアコン完備のものも登場し、かなり快適になった(その分料金は高め)。

  • 軟座 / Ruǎn zuò
    寝台車両のない短距離列車にだけあるクッションのきいた座席。エアコン完備のものが多く、かなり快適に過ごせる。最近では都市部を中心に2階建の車両も増えつつある。

  • 硬卧 / Yìngwò
    運行が日をまたぐ列車に連結される二等寝台席。リーズナブルなため、常時購入希望者が多く、入手はとても難しい。
    上・中・下段の3段に分かれ、2列が向かい合う形で並んでいる(仕切りはない)。ベッドはビニールシートに覆われ硬く、まくら、毛布、薄い敷布団が備え付けられている。荷物は通路の上の荷棚と下段席の下のスペースに収める。料金は下段が高く、上段が安い。ただし、下段は日中みんなの座席として使われることが多いので、よく考えて購入しよう。
    人の出入りが多い車両なので、貴重品の管理には注意が必要。

  • 軟卧 / Ruǎnwò
    上下2段のベッドがあるコンパートメント式の寝台席。1列車あたりの座席が少なく切符の入手は困難。ひとつのコンパートメントは定員4人。ベッドはクッションがきいており、毛布、布団、まくらが用意されているし、お湯の入ったポットも室内に置いてある。荷物はドアの上にスペースが確保されている。
    ふたり部屋タイプの高級軟卧(中国語で「高包」)も登場し、ますます快適になっているが、料金も飛行機並み。

切符の購入方法

① 旅行社に依頼する

最も確実な方法。1枚につき20〜50元の手数料が必要だが、1週間前に頼めば、たいていの切符は入手できる。寝台券だと、前日や当日ではかなり難しい。一部ホテルでも切符の手配をしている。

② 一般窓口で購入する

日にち、列車番号、座席の種類、枚数を事前に紙に列挙しておき、それを販売員に見せると確実。

乗車から下車まで

① 駅に着いたら待合室に入る。発車時刻の30分前に改札を通れば列車に乗れるが、余裕をみて発車時刻の1時間前には駅に着くようにしたい。駅の入り口で、切符を見せ荷物のX線検査を受ける。検査が終わったら待合室に入る。待合室は複数あるが、列車や座席の種類によって場所が決まっているので、わからない場合は駅員に尋ねてみよう。時折、発車時刻と改札口が変更される場合があるので注意が必要だ。

② 改札を通ってプラットホームへ。発車時刻の30分前に改札が始まる。長距離列車になると1000人以上の列となる。改札口には駅員が立っているので、自分の番が来たら切符を見せる。改札が終わったら自分の列車が停まるプラットホームに行く。

③ 列車に乗る。車両の乗降口には乗務員がいるので、切符を見せて乗車する。寝台車の場合は、乗車時にプラスティック(もしくは金属)製の切符預かり証(換票証)を切符と交換することになっており、切符は下車時にそれと交換で受領する。乗ったら自分の座席を探して荷物の置き場所を確保する。硬座の自由席の人は、硬座車両を歩いて空いた席を探す。

④ 下車する。列車が目的地に着く1時間ほど前に、寝台では乗務員が切符預かり証と切符を交換に来る。列車が停車してホームを降りたら、人の流れに沿って出口を目指す。出口には駅員がいるので、ここで切符を渡す。記念に切符が欲しい場合は駅員に申し出れば少し破くなどしたうえで渡してくれる。

注意点

  • 車内には専門のスリもいるので貴重品に気をつけよう。ひとり旅で、寝る時やトイレに行く時は特に気をつけたほうがよいだろう。

  • 降車時間が短いので、到着5分前には降りる準備をしておこう。
  • 切符は大事に保管しておこう。紛失した場合は、中国語が相当達者でないとうまく説明ができず、運賃を全額支払わなければならない場合もある。

  • 手荷物を座席か離れた場所に置くと、盗られてしまう場合もあるので気をつけよう。目の届く範囲で置こう。

  • 長距離で移動する場合は、ミネラルウォーターもよいが、果物も喉の渇きを満たしてくれる。

  • 車内にお湯のサーバーがあるので、カップラーメン、インスタントコーヒーやお茶も食べたり飲んだりすることができる。

長距離バス

当日でも切符を入手できる。鉄道よりも路線や便数が多いが、運転手がスピードを出しすぎたり、車内にスリがいたりすることもあるので、夜間の移動や長距離の移動は特に注意が必要だ。バスターミナルは、町の中心にある場合が多く、都市部では2、3箇所以上に分かれているところもある。バスの乗り方に特別な順序があるわけではないが、20分前までにバスターミナルに行き、入口で荷物のチェックを受け、待合室に入る。出発の10分ほど前から検札が始まるので、それを終えたら自分の乗るバスに向かい、荷物を積み込む。大きいバスターミナルだと、同じ時間帯に同じ目的地に向かうバスが重なることもあるので、時間ぎりぎりの行動は避けたほうがよい。

注意点

  • 交通事故も多いので、座席は四列目以降に座ろう。

  • 後部座席に乗ると、スリの被害にあう場合もあるので、列真ん中より後ろの座席は避けよう。

  • 車内にトイレが設置されていない場合も多いので、事前にすませておこう。

  • 気分が悪くなったら遠慮なく運転手に伝えよう。途中で停まって、外の空気を吸わせてくれる(お互いさまなので、他の乗客も一緒に外に出てくれたりもする)。

リムジンバス

就航便の少ない地方空港を除き、ほとんどの空港と市内はリムジンバスで結ばれている。これが手頃な価格で簡単に利用できる移動手段だ。空港から市内に向かうバスは、1階の到着ロビー出口付近が乗り場になっていることが多い。距離にもよるが、市内への料金は20〜30元くらい。

路線バス

町なかで安く、利用しやすい交通機関といえば路線バスだ。

青島市の場合、約120路線のバス路線が網の目のように運行している。基本運賃は普通バス1元、空調バス2元。区間均一料金のワンマンバスの他に、郊外行きのバスの中には距離によって運賃が変わる路線もあり、車掌に行き先を告げて必要な運賃を支払う。朝と夕方、タクシーの捕まえにくい時間帯はバスの方が便利な場合も多い。

地下鉄

地下鉄利用の最大のメリットは移動の時間が読めること。バスやタクシーだと道路の状況によって思わぬ時間がかかってしまうことを考えると、かなり利便性が高い。青島市内では、地下鉄工事が進行中だが、現在、2号線東側、3号線、11号線が開通している。

タクシー

青島エリアの場合、初乗り料金10元タクシーと12元タクシーがある(12元タクシーの方がやや清潔で車内が広い)。スマホアプリ(滴滴打車)か、路上で手をあげて呼ぶ。乗車したら、メーターがしっかり作動しているかどうかを確認しよう。各エリアによってタクシー料金は若干異なる。トラブル発生時には、運転手の名前(運転席や助手席の前に表示してある)や車のナンバーを控えておくと後々の処理がやりやすくなる。

注意点

  • 空港出口付近で声をかけてくる運転手は、相場の3〜5倍もの料金をふっかけてくることもあるので、タクシーに乗る場合は、必ず空港専用のタクシー乗場から乗車するようにしよう。そこには大抵係員がいて、タクシーのナンバーを紙にメモして渡してくれる。

  • 高速に乗る場合は、高速料金(5元〜10元)が上乗せされる。

  • メーターが動いているか確認しよう。止まっているメーターは、降車時に運転手の言い値になってしまうので注意。動いていなければ、メーターをしっかり下げてもらおう。

  • たまにスマホを見ながら、自分も行き先を把握していることをアピールしよう。そうでないと、遠回りをされることもある。

  • タクシーの運転は荒っぽいので、できれば後部座席に乗るのがよいが、自分の中国語力を試してみたい人は前部座席に乗ってみるのもよい。ただし、「普通語(標準語)」を話せる運転手は少ない。勇気をもって話しかけると、気さくに話してくれる気のよい運転手も多い。