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入国情報 2018-10-17T21:21:42+00:00

出入国

ビザ

日本人は15日以内の滞在について、基本的にビザは不要。ただし、16日以上の滞在および特殊な旅行をする者はビザが必要。なお、渡航目的によってビザの種類が異なるので注意。一般的な観光の場合は30日間の観光ビザ(Lビザ)。

パスポート

パスポートの残存期間は6カ月が無難。また、査証欄余白も2ページ以上あったほうがよい。

観光ビザの申請については、各中国大使館、総領事館で規定が異なるので注意が必要。旅行会社に手続きを依頼した場合、1次渡航の観光ビザで7000円〜1万円が相場で、航空券などと一緒に申し込むと安くなることが多い。

日本を出国

時間帯や時期によっては空港アクセスや空港内が非常に混雑するケースがある。混雑に加え、テロ対策などでチェックインや出国審査に予想外の時間がかかるケースも生じている。空港には出発2時間前には到着し、早めにチェックインや出国審査をすませよう。

日本出国の手続き

  1. 預ける荷物の検査
  2. チェックインカウンターで荷物を預け搭乗券を受け取る
  3. セキュリティチェック
  4. 税関申告
    (該当者のみ)
  5. 出国審査
  6. 搭乗ゲート

中国入国の手続き

  1. 到着
  2. 検疫
  3. 入国審査
  4. 荷物受け取り
  5. 税関検査
  6. 到着ロビー

中国を出国

チェックインは出発時間の1時間前までに終了しなければならないので、早めに行動するようにしよう。夕刻のラッシュに当たってしまうと車では身動きがとれなくなることがある。夕刻の飛行機を利用する人は、できるだけ時間に余裕を持って行動する必要がある。航空会社によりターミナルが分かれている空港もあるので、事前に航空会社などで確認しておこう。チェックインを終えて搭乗券を入手したら、まずはしっかりと搭乗ゲートを確認しよう。うっかり間違えてしまうと、乗り遅れてしまうおそれがある。経由便で中国を出国する場合、出国手続きは中国の最終出発地で行うので注意しよう。

中国出国の手続き

  1. 空港へ
  2. チェックイン
  3. 税関申告
    (該当者のみ)
  4. 出国審査
  5. セキュリティチェック
  6. 搭乗ゲート

日本入国の手続き

  1. 到着
  2. 検疫
  3. 入国審査
  4. 荷物の受け取り
  5. 検疫検査
  6. 税関検査
  7. 到着ロビー

注意点

  • 機内への持ち込みが禁止されているもの
    ナイフ、はさみ、カッター、バット、ゴルフクラブ、アイスピック、カミソリ、包丁、工具など、凶器になり得るもの。

  • 手荷物として機内持ち込みにしなければいけないもの
    ライター、マッチ、税関で申告する外国製品。

  • 預けることも機内への持ち込みも禁止されているもの
    高圧ガスの入ったボンベやスプレー、大量のライターやマッチ、爆発物、70度超えるアルコール、花火、酸素スプレーなど。