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お金 2018-12-29T07:09:43+00:00

中国の通貨

中国の通貨は人民元といい、アルファベットでRMBと表記する。紙幣には1角、5角、1元、2元、5元、10元、20元、50元、100元(元=人民元)が、硬貨には1分、5分、1角、5角、1元がある。最近では、スマホ電子決算アプリが全国で普及し、現金を使用する機会はめっきり減少している(もちろん使えることは使える)。100分=10角=1元。2018年10月現在のレートは1元≒17円。

旅行費用の持参方法

1) 日本国内で人民元を入手する
長所:現地到着後すぐに行動できる
短所:換金レートが悪い

2) 日本円または人民元以外の外貨キャッシュを持参し、現地で両替する
長所:1)より換金レートがよい。また日本円の場合、余った人民元以外、再両替時の手数料が不要。
短所:現地到着後、すぐに銀行で人民元に両替しなければならない。

3) トラベラーズチェックを購入して持参し、現地で両替する。
長所:紛失・盗難時に再発行を受けることができる。キャッシュより換金レートがよい
短所:2)の短所に加え、発行時に手数料がかかる。また、現地での両替場所が限定される。

4) クレジットカードなどを利用する。
長所:現金の管理が不要
短所:使用できる場所に制限がある

  • 簡便性や両替レートの面から考えると、日本よりも中国で両替したほうがよい。空港、ホテル、銀行で両替ができる。日本の銀行では元から円への再両替を行なっているところは少ないので、帰国までに使い切るか、中国で再両替しよう。

  • タクシー、屋台や青果市場で100元札を使うのはできるだけ避けたほうがよい。ニセ札にしてつき返されたり、50元のニセ札をお釣りで返される場合もある(最近は電子マネーの普及により、ニセ札もめっきり減った)。