山東省巡り・一月はどこ行く

山東省巡り・一月はどこ行く

2021-01-18 13:24:33

【編集:HAIWAI  2021/01/18】


1月、東岳泰山の雪景色

目的地:泰山桃花源、雲歩橋、天燭峰、天井湾、仙女湾

見どころ:氷の滝、アイスクライミング、降雪後の雲海・日の出

美食特産品:特色ある宴席には豆腐宴、薬膳宴、山菜宴があります。
白菜、豆腐、水は「泰山の三美」と称されています。
肥城桃、泰山シナグリ、寧陽大粒棗は「泰山の三大特産品」です。そのほか、泰山の煎餅(ジェンビン)も非常に美味。

冬は一般的に泰山登山のベストシーズンとはいえませんが、雪が降った後の泰山は非常に人気のウインター観光スポットです。冬の積雪時期に泰山を訪れると、意外な美景が見られるでしょう。

雪の泰山はさらにしっかりと聳え立ち、自信たっぷりで威厳をもっているように堂々としています。頂上に登ると「朝日が東から昇り、雲海が一面に広がる」2つの珍しい自然現象を見ることができ、積雪後の雲海と日出はさらに美しく雄大です。冬の泰山観光は特別な味わいがあり、運がよければ霧氷が見られるかもしれません。

山東省巡り・一月はどこ行く(图1)山東省巡り・一月はどこ行く(图2)


春の寒さの中、白い衣を着た泰山は、積雪が日光を浴びて雪解けが始まり、その雪水が谷間に沿って流れ、夜間の気温が下がり、谷間の凝結が壮観な氷の滝(冰瀑)をつくり、泰山の新しい景観を添えています。泰山の氷の滝は、山奥に多く、最も壮観なものは天井湾冰瀑。更に登っていくと仙女湾冰瀑があります。このほか、猴愁峪の冰瀑も規模が大きく、その位置は桃花源風景区付近に当たります。泰山彩石渓は、石壁上の山泉の滝が氷結して重なり、入り混じった巨大な氷の滝を形成し、延々と続く氷河が天から落ちてきたように見えます。日光に照らされると、黄金の流れに輝き、特に壮観です。大自然の神秘さと美しさに誰もが感動せずにいられません。



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