山東省巡り・二月はどこ行く

山東省巡り・二月はどこ行く

2021-01-19 14:49:35

【編集:HAIWAI  2021/01/19】


2月、周村古城の年越し

目的地:淄博周村古商城内の街道、銀子市、大染坊、状元及第、焼餅博物館など

見どころ:年越し風習、灯籠(ランタン)、伝統建築

美食特産品:百年老舗の周村焼餅、山東料理の著名代表——博山豆腐箱、石蛤蟆水餃子など。


周村古商城では様々な形の灯籠を灯し、喜びの春聯(春節のめでたい文句を赤い紙に書いた対聯)が街頭や路地に貼られ、紅い爆竹が青石の石畳いっぱいに置かれ、豊富な生活が色濃く残る民俗イベント「春節」が毎年繰り返されています。周村古商城は人々の年越し・新年を探す場所となっています。

山東省巡り・二月はどこ行く(图1)

周村古商城の古街に入ると、現代都市という森林から民国の時代にタイムスリップしたようです。日中、古街上では魔術や伝統的な絶技ステージが上演され、竹馬、旱船踊り、ロバに乗った人、獅子舞、伝統的な新婦を乗せたみこし、人力車なども参加し、ひき臼挽き、伝統的な製粉作業、輪回し遊びなどの農家のプログラムを体験することができます。さらに焼餅を食べながら伝統劇のステージを鑑賞すれば、当時の「陸の港」が復活したかのような賑やかな雰囲気に包まれます。

夜になると、古色蒼然とした建築が五色の灯籠に映え、「果物」灯籠、「野菜」灯籠、「干支」灯籠、「貨幣」灯籠など数十種類のテーマに分かれ、様々な形の灯籠があります。ここは中原灯籠の発祥の地として、昔から春節、元宵節には灯籠をともす風習があり、遠く各地から観光客が灯籠観賞にやってきます。現在では、名所として外国人観光客も訪れ、美しい灯籠が満開に古い街道に灯され、人の流れの中で灯籠が揺れ、光にあふれる不夜城の美しく何とも言えない巧妙な景色をつくりだしています。

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