汶上宝相寺

汶上宝相寺

2021-02-01 13:04:01

【編集:HAIWAI 2021/02/01】

汶上宝相寺は、晚唐の太和年間に建てられ、境内には「供奉殿」、「大雄宝殿」それに独特な建築の「太子霊踪塔」が残っています。北宋時代にできたこの塔は、高さ45.5m、青煉瓦造りの十三層・八角楼閣で、底部には仏舎利が発見された地宮があり、塔内には頂上まで続く螺旋階段が通り、ふだんは一般開放されていません。
宝相寺で出土した仏教文化財は141点、釈迦牟尼仏の歯を含む九百個以上の仏舎利、宋代の宮廷名品「金棺銀槨」や、銀の引路菩薩、跪づく捧真身菩薩、東魏の弥勒造像残石、水晶の舎利瓶、ガラスの舎利瓶、水晶の摩尼珠、それに仏舎利の容器を納めた石箱など、珍しい物ばかりです。中でも、天然水晶を彫刻した水晶舎利瓶は、古代に外国から貢納された舶来品で、宮廷から仏舎利に奉納されたもの、「双膝跪姿の捧真身菩薩」は仏牙を奉るために特別に造られた像です。

汶上宝相寺(图1)汶上宝相寺(图2)

汶上宝相寺(图3)汶上宝相寺(图4)

汶上宝相寺(图5)汶上宝相寺(图6)

汶上宝相寺(图7)汶上宝相寺(图8)

汶上宝相寺(图9)汶上宝相寺(图10)


おすすめ度:★★★★
観光スポット種類:記念物遺跡 宗教建築 
営業時間:7301730
住所:済寧市汶上県

TEL:0537-7234106



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