日本の地震、中国大陸の短期的地震活動に大きな影響はなし

日本の地震、中国大陸の短期的地震活動に大きな影響はなし

2021-02-15 12:15:29

【編集:HAIWAI  2021/02/15】

日本の地震、中国大陸の短期的地震活動に大きな影響はなし(图1)

中国地震台網の観測によると、北京時間13日午後10時7分に日本の本州東岸近海でマグニチュード7.1の地震が発生した。中国地震台網センター地震予報部の孟令媛副主任は14日「今回の地震は2011年のマグニチュード9.0の地震の余震域である、日本海溝の約70キロメートル西で発生した。今回の地震の特徴は、2つ考えられる。1つは震源の深さが約50キロメートルと深かったこと。もう1つは震央が近海区域に位置し、日本列島の最も近い海岸線から約67キロメートル離れていたため、地震波が沿岸の都市に到達した際には大部分のエネルギーがすでに減衰していたことだ。また、日本の建築物は耐震基準が高く、耐震能力が強く、マグニチュード6~7の地震では通常家屋は倒壊しない」と説明した。中国地震台網センターの専門家が分析した結果、中国大陸部の短期的な地震活動への大きな影響はないという。新華社が伝えた。

「人民網日本語版」より


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