聊城のシンボル 荘厳な光岳楼

聊城のシンボル 荘厳な光岳楼

2021-03-10 15:44:00

【編集:HAIWAI 2021/03/10】


聊城の旧市街中心部にある光岳楼は、魯西(=聊城の別称)の有名な名所であり、聊城のランドマークです。
 清の嘉慶年間、黄河の治水状況が悪かったため、よく湖が氾濫し、光岳楼は遠方を見て水文を判断できるよう、上へ増築されたほか、軍事機能も持つに至り、現存する古建築で最も古く雄渾な木製楼閣の一つです。外観は四重檐、十字脊屋根式で、高さ33m、狼煙台と四層の主楼からなり、重点文化財保護単位に指定されています。 
 楼閣の周囲は、旧市街の中でも最も賑やかな場所で、老舖が並び、レトロな雰囲気に溢れています。光岳楼は武漢の黄鶴楼、岳陽の岳陽楼と並んで中国三大名楼といわれ、宋元と明清の過渡期の代表的な建築で、中国古代建築史において重要な地位を占め、1988年に国家級重点文化財保護単位に指定されました。
 光岳楼の上からの眺めは素晴らしく、魯西平原を一望できます。


おすすめ度:★★
観光スポット種類:記念物遺跡 
営業時間:8:3017:00
費用:一般30元、学生は学生証提示により半額、高齢者6065歲は半額、65歲以上は無料(身分証明書の提示が必要)

TEL:0635-8412418


聊城のシンボル 荘厳な光岳楼(图1)

聊城のシンボル 荘厳な光岳楼(图2)

聊城のシンボル 荘厳な光岳楼(图3)

聊城のシンボル 荘厳な光岳楼(图4)




クリック数: