労山桜桃谷 サクランボが満開

労山桜桃谷 サクランボが満開

2021-03-21 09:09:40

【編集:HAIWAI 2021/03/21】


労山桜桃谷は美しい労山の麓にあります。「海上第一の名山」といわれる嶗山(労山)は黄海に面し、主峰は1133m、海に連なるように高く聳え、古くより「神仙窟宅」「霊異之府」と呼ばれてきました。『斉記』には「泰山は雲ほど高いが、東海の嶗山には及ばない」と記載されています。かつて秦の始皇帝と漢の武帝は、この山に登って仙人を尋ね、唐の明皇も丹薬を練る者を遣り、ここに足跡を残した暦代の文人たちも多く、「道教全真(※道教の二大教派の一つである全真教)天下第二の僧林」と謳われています。


四月が近づいた今、日本では桜がすでに次々と満開を迎えてくるでしょう。

中国の南や内陸の桜の名勝地も花見する観光客が増えつつあっています。

青島は海辺町で、中山公園の桜が四月下旬まで開花を待ちます。


しかし、桜の「姉妹」であるサクランボがすでに蕾が綻びて、満開を迎える頃になりました。

青島市労山区にある桜桃谷はサクランボの名勝地として、毎年たくさんの観光客が足を運んでいます。

桜桃谷は北宅街道大労社区に位置し、労山に依って作られ、三十余りアールの面積で、約2000本のサクランボが植えられています。

三月の下旬ぐらいに、桜より早く咲き、青島市民には愛着のある場所であります。

多くの観光客もこの桜桃谷園の景色に惹かれて、遠くから殺到してきます。山一面に咲くさくらんぼの花は、青島の中山公園の桜にも負けないほどキレイに咲きます。


清明節には全開が迎え、観光客がいっぱい殺到してくるでしょう。

その前に、一度行ってみてはどうでしょうか。


場所:青島市労山区北宅街道大労社区

行き方:地下鉄十一番線に乗り、「北九水」駅で降りて徒歩10分で着けます


労山桜桃谷 サクランボが満開(图1)

労山桜桃谷 サクランボが満開(图2)

労山桜桃谷 サクランボが満開(图3)

労山桜桃谷 サクランボが満開(图4)

労山桜桃谷 サクランボが満開(图5)

労山桜桃谷 サクランボが満開(图6)



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