長城の祖 斉長城の代表処・錦陽関

長城の祖 斉長城の代表処・錦陽関

2021-05-09 09:58:37

【編集:HAIWAI  2021/05/09】


錦陽関は通斉関ともいい、斉国長城の三大重要関所の一つで、古来より交通の要所であると共に、軍事上の要塞でした。東西の両面は狼煙台、長城嶺山に連なり、莱明路に通じています。数年前、莱蕪市は錦陽関の西側に石の城楼を建て、城楼の左側に「錦陽関」と記された巨石を立てました。
  昔、錦陽関には城門がありましたが、1938年の日本軍侵攻の際の戦火で壊れ、現在の関楼は、2000年に建てなおされたものです。西の長城嶺に、最も保存状態のよい城壁が残っています。清の咸豊十一年(1861年)、清末の農民反乱軍・捻軍の侵攻を防ぐため、錦陽関一帯の斉国長城は修理され、現在は関所の西から大石村北山まで、756mの城壁は、ほぼ完全な姿で見られます。東の2200mにわたる城壁も、2.5mから4.2mの高さで比較的よく残っています。中国の歴史上有名な長勺の戦い、艾陵の戦い、贏の戦いはどれも錦陽関と青石関の一帯で発生しました。


おすすめ度:★★★★
観光スポット種類:自然風景 記念物遺跡 
営業時間:終日
費用:無料

住所:済南市莱蕪区

長城の祖 斉長城の代表処・錦陽関(图1)長城の祖 斉長城の代表処・錦陽関(图2)

長城の祖 斉長城の代表処・錦陽関(图3)長城の祖 斉長城の代表処・錦陽関(图4)

長城の祖 斉長城の代表処・錦陽関(图5)長城の祖 斉長城の代表処・錦陽関(图6)

長城の祖 斉長城の代表処・錦陽関(图7)長城の祖 斉長城の代表処・錦陽関(图8)

長城の祖 斉長城の代表処・錦陽関(图9)長城の祖 斉長城の代表処・錦陽関(图10)





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