2020「東アジア文化都市」の最終審査会議が北京で開催

2020「東アジア文化都市」の最終審査会議が北京で開催

2021-05-12 13:17:50

【編集:HAIWAI  2021/05/12】


 510日、2020「東アジア文化都市」の最終審査会議が北京で行われました。文化と旅遊部副部長の張旭氏、中央宣伝部国際連絡局副局長の劉春香氏、外交部アジア司参賛の陳俊傑氏、及び「東アジア文化都市」審査委員会の委員達が会議に主席しました。当省の済南市、淄博市、煙台市と山西省の太原市、浙江省の温州市の五都市が2020年「東アジア文化都市」の立候補都市としてプレゼンテーションを行いました。その結果は済南市が第二位という優れた成績で、当省二番目の「東アジア文化都市」になれる見込みです。


 2020「東アジア文化都市」の最終審査会議が北京で開催(图1)

 「東アジア文化都市」の選定は中日韓文化大臣会合の人文領域における重要な成果と東アジア地域文化協力のブランドであります。2013年以来、毎年各国により12都市を選定します。これまで中国は泉州、青島、寧波、長沙、ハルピン、西安、陽州、紹興、敦煌の九都市がこの栄冠を獲得しています。

 

 無事に審査を通れば、済南市は「東アジア文化都市」の三年間の建設スキームを着実に実施します。レベルの高い一連のイベントを行い、全力で「済南 泉・城文化景観」の世界遺産申請を推進します。「東アジア文化都市済南年」のハイレベルなシリーズイベントを行い、全面的に千年古城の魅力を披露し、東アジアの文化交流と融合に新たな寄与をします。


 2020「東アジア文化都市」の最終審査会議が北京で開催(图2)


 高水準の重点プロジェクトを実行して、済南古城をグレードアップし、濼口古城などの重点旅遊プロジェクトの建設を推進し、斉長城国家文化公園、城子崖と大辛荘遺跡公園の建設過程を早め、国際的な影響力を持った黄河文化旅遊ベルト、「山水聖人」文化回廊を作り上げます。

 

 ハイレベルな海外交流プラットフォームを開拓します。中日韓研究院に依り、海外文化と旅遊の交流ステーションなどのプラットフォームを媒介として、国際文化交流イベントを積極的に行い、中国の声を伝え、よりよく中国ストーリーを語ります。



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