済南市千仏山 興国禅寺

済南市千仏山 興国禅寺

2021-05-24 11:06:56

【編集:HAIWAI  2021/05/24】

 千仏山の中腹にある興国禅寺は上方に鼓楼と鐘楼が配置され、山門を入るとすぐに弥勒仏を祀った天王殿と釈迦牟尼仏を祀った大雄宝殿が控え、両側は観音殿、玉仏殿、祖堂、禅堂です。境内には蔵経楼「対華亭」があり、右側の千仏崖には、隋の開皇年間の石刻仏像が、九石窟合わせて130体残っています。1400年の歴史を誇る千仏崖は、楊堅(隋の文帝)が皇帝だった頃、仏教を信奉する母親を偲んで建てたとされています。 
    現在公開されている洞窟は龍泉洞と極楽洞で、龍泉洞には深さ2mの淵があり、境内の仏僧の生活・飲料水となっています。左側の極楽洞には、全石像の中でも特に素晴らしい、主仏「阿弥陀仏」と両側に立つ観世音菩薩像の、西方三聖像が祀られています。唐朝の貞観年間に信徒による改修を経て、千仏寺は「国家興盛、寺院昌盛」を表す興国禅寺と改名されました。

所属スポット:千仏山
観光スポット種類:自然風景 
営業時間:8:30-17:00

住所:済南市歴下区経十一路18号

済南市千仏山 興国禅寺(图1)済南市千仏山 興国禅寺(图2)

済南市千仏山 興国禅寺(图3)済南市千仏山 興国禅寺(图4)

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