泰安岱廟 かの漢武帝が手植えた檜は茂る

泰安岱廟 かの漢武帝が手植えた檜は茂る

2021-06-19 09:11:21

  【編集:HAIWAI  20210/06/19】

   岱廟漢柏院内は多種類の木々が植えられ、石碑が点在しています。その中でも漢柏、唐槐は最も代表的な木です。漢武皇帝が自ら5株の漢柏を植えたと言い伝えられています。
木の形は独特で、2株の木の根がねじり合っている「漢柏連理枝」があります。西側の木の中間部は焼かれ、枯れてから数年経っていますが、東側の木は樹皮が剥がれ落ち、古樹ですが、生命力はいまだ旺盛で活発に育っています。そのため「漢柏凌寒(=漢柏は厳冬を生き抜き力強く育っていることを表現)」という名誉な賞賛を受け、泰安八景のうちの一つになっています。
   漢柏院内の石碑林は176個あり、うち48個は漢書の石碑で、どれも著名な石碑です。乾隆帝が描いた「漢柏圖」や、作った詩の「題漢柏作」が石碑に刻まれています。また、北宋時代の著名な書道家米芾の「第一山」も刻まれており、古い時代の石碑が状態よく保存されています。

泰安岱廟 かの漢武帝が手植えた檜は茂る(图1)

泰安岱廟 かの漢武帝が手植えた檜は茂る(图2)

泰安岱廟 かの漢武帝が手植えた檜は茂る(图3)

泰安岱廟 かの漢武帝が手植えた檜は茂る(图4)

泰安岱廟 かの漢武帝が手植えた檜は茂る(图5)

泰安岱廟 かの漢武帝が手植えた檜は茂る(图6)

泰安岱廟 かの漢武帝が手植えた檜は茂る(图7)

泰安岱廟 かの漢武帝が手植えた檜は茂る(图8)

泰安岱廟 かの漢武帝が手植えた檜は茂る(图9)



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