白酒・黄酒・ビール・ワイン 山東省で全部飲めます!

白酒・黄酒・ビール・ワイン 山東省で全部飲めます!

2021-06-22 10:36:54

【編集:HAIWAI 2021/06/22】


山東省の酒を思う存分に堪能するツアー

 

酒が好きであれば、山東省のこのコースをお勧めです。

白酒・黄酒・ビール・ワインを全部飲めます。

 

一日目: 飛行機/新幹線で濰坊まで移動

 

到着後、山東省の銘柄品である景芝酒工場へ見学(試飲付き)

 

山東景芝酒は山東省の三大古鎭の一つである景芝鎭にあり、すでに5000年の醸造歴史があります。1948年、政府によって72家の酒造工房を整合して創立した会社で、中国最初の白酒醸造の会社の一つです。70年以上の発展を経て、白酒醸造・酒文化観光など多元化の発展を形成しました。

 

見学スポット: 景芝酒醸造工場・景芝酒文化博物館など

場所:濰坊安丘市景芝景酒大道010

電話: 0536-8025000

料金:50/

白酒・黄酒・ビール・ワイン 山東省で全部飲めます!(图1)白酒・黄酒・ビール・ワイン 山東省で全部飲めます!(图2)白酒・黄酒・ビール・ワイン 山東省で全部飲めます!(图3)白酒・黄酒・ビール・ワイン 山東省で全部飲めます!(图4)


二日目: 濰坊より新幹線で青島へ移動

 

 世界に名を馳せる青島ビール工場へ見学(試飲付き)

 世界中に人に愛される青島ビールは1903年創業、すでに百年以上の歴史を有しています。2003年、創業百周年記念のため、元の会社事務所を改造して青島ビール博物館を建てました。青島ビールの歴史やビールに関する知識など、様々な資料や写真が展示られています。

 青島ビール博物館では、昔に工場と現役の工場を見学できるほか、出来立てのビールも飲めます。その美味しさはここならではの味です。

 

見学スポット:青島ビール博物館、旧醸造工場、現役生産ライン、お土産ストア

場所: 青島市市北区登州路56

電話:400-169-1903

料金:60/

白酒・黄酒・ビール・ワイン 山東省で全部飲めます!(图5)

白酒・黄酒・ビール・ワイン 山東省で全部飲めます!(图6)

白酒・黄酒・ビール・ワイン 山東省で全部飲めます!(图7)

白酒・黄酒・ビール・ワイン 山東省で全部飲めます!(图8)

白酒・黄酒・ビール・ワイン 山東省で全部飲めます!(图9)


三日目:青島市即墨区へ移動、即墨老酒工場見学

 

山東の名酒、即墨老酒は、黍米黄酒として古くから知られ、この酒が初めて醸されたのは宋代、神宗の煕寧7年(1074)といわれています。

 しかし、即墨老酒が中国の各都市へ出回るようになったのは清朝の道光年間(18211850)以後で、国外へも輸出されるようになりました。その後、第二次大戦後の1949年に新しく即墨黄酒廠が設立され、山東の名酒として全国優良酒の仲間入りをしたのは1963年以降のことであります。

 

即墨老酒の酒液の色は、美しく透き通った黒褐色で、紫紅色をおびています。杯につぐと、かすかに粥が焦げたような香りがします。飲むと甘い香りが爽やかで、ピリッとくるような味はなく、ほろ苦さと余香がのこります。1年以上貯蔵した酒はさらに風味と甘美さを増します。どちらかといえば甘口の黄酒であります。

 

見学スポット:即墨老酒博物館、百年の酒蔵、醸造工房、試飲スポット

場所: 市即墨区山街道開河路666

電話: 0532-58667995

料金: 30/

白酒・黄酒・ビール・ワイン 山東省で全部飲めます!(图10)白酒・黄酒・ビール・ワイン 山東省で全部飲めます!(图11)白酒・黄酒・ビール・ワイン 山東省で全部飲めます!(图12)白酒・黄酒・ビール・ワイン 山東省で全部飲めます!(图13)


四日目:煙台市へ移動、張裕ワイン博物館へ見学

 

清の光緒時代、ワインブランド「張裕」の創業者である張弼士は、フランス領事館のカクテルパーティーに出席した際、煙台の緯度と気候はフランス南部に似ており、ブドウの栽培に適しているというフランス領事の言葉を、たまたま耳にしました。それを覚えていた張弼士は20年後、煙台の山を二つ買い、12万ムー(約8000へクタール)近いブドウ畑を開墾します。今日では張裕ワインは世界的に有名になり、1987年、国際ブドウワイン機構(OIV)により、煙台は中国で最初、アジアで唯一の「国際ブドウワイン都市」に認定されました。

 百年に及ぶ中国でのワイン発展の歴史を知ってもらおうと、張裕社は創業100周年を記念して、酒文化博物館(ワインカルチャーミュージアム)を設立すると共に、110周年の際は博物館を拡張し、各種方式によってワインの歴史を展示しています。中でも最も目を引くのは、なんといっても巨大な地下のワイン貯蔵庫で、ワインの入った数千個ものオーク樽が整然と並ぶ様は、じつに壮観です。

張裕酒文化博物館内の展示では、中国や煙台におけるワイン造りの歴史が紹介されています。ワインを造る機械やその当時の流行が反映されているポスター等があり、歴史ある煙台のワイン造りの一端を垣間見ることができます。模型による展示や映像もあって視覚的にも分かりやすくなっており、外国人旅行者も十分楽しめるでしょう。

 

見学スポット:博物館・地下ワイナリー・試飲・お土産ストア

場所: 煙台市芝罘区大56

電話: 0535-6632892

料金:80/


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白酒・黄酒・ビール・ワイン 山東省で全部飲めます!(图18)

白酒・黄酒・ビール・ワイン 山東省で全部飲めます!(图19)


終了後、煙台駅より新幹線で帰ります。



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