労山風景区 太清宮遊覧区の回り方

労山風景区 太清宮遊覧区の回り方

2021-06-23 10:46:45

【編集:HAIWAI 2021/06/23】


労山

 労山は青島の東部に位置していて市内から40キロ離れています。黄海の海辺に位置して勢いがいいし、山と海が交ぜていて雲気が多いで、有名な海上の山で、国から指定された第一国家重点風景名所地です。

 労山は東と南が黄海、西部が青島市内と接して、北部が即墨市に隣している。総面積は446平方キロ、海岸線の長さは87.3キロ、主峰「巨峰」は標高は1132.7メートル。

労山風景区 太清宮遊覧区の回り方(图1)

 労山は億年前に形成され、長時間の変化をかけて現在の綺麗な山になった。労山の東部と南部は海に接していて山海がつながる独特な景観になった。海から山見れば群峰が集まって雲と霧かかって綺麗、山に登って海見た水と空が一色になって綺麗。昔から労山は「山海奇観」だと呼ばれました。労山は暖温帯に位置して気候は温暖湿潤、冬はそんなに寒くない夏はそんなに暑くないし、「春が涼しいで、暖かくなるのが遅い、夏は温熱雨多い、秋は涼しくて温度が下がるのが遅いし、冬は暖かく雪が少ない」という気候特徴です。山の形と地形の複雑さのせいで上下不同、内外違うの小さい気候を形成しました。山の南麓の太清宮一帯は「小江南」と呼ばれます。巨峰の北側の北九水は「小関東」呼ばれます。労山の気象景観は特色があって夏秋の時変化多いの雲海、春夏の時海霧は労山に無限の風光を加添ました。

労山風景区 太清宮遊覧区の回り方(图2)

 労山の資源は豊富で境内に主な河流23条、労頂を中心にして四面八方に流れます。労山は水が汚染がなしで、純浄、水質がよい、有名な労山ミネラルウォターにも健康に有益なミネラルが多く含んでよく飲んだら体にいいし、寿命を延長することができます。皆様がご存知してる青島ビールはこの水を使って作ります。労山域にはたくさんの花崗岩があります。質がよいで中外に広く知られてます。北京人民英雄記念碑主体と南極長城科学考察站記念碑も全部労山からの花崗岩です。労山の果物栽培の歴史が悠久で今現在は7種類、14属、377の品種があります。労山は「天然薬庫」とも呼ばれます。薬材は資源量が多いで質もよい、681種類あります。労山沿海には豊富な海産物があります。その中でもアワビが有名です。

労山風景区 太清宮遊覧区の回り方(图3)

 沿海で一番高い山です。なんで有名でしょうか。宗教と関係があります。中国で五つの宗教があります。カトリック教、キリスト教、イスラム教、仏教、道教です。この五つの宗教の中で道教は唯一の中国の地元の宗教です。日本に伝わったことはありません。

労山は道教名山です。春秋戦国時代から秦の時代、漢の時代にかけて始まり、唐の時代、宋の時代には発展し、元の時代と明の時代になっては盛んになりました。道教の思想は主に老子の思想ですけど、創立人は老子ではありませんでした。前漢の時代、張は弓辺の張で、道は道路の道です。陵は丘陵の陵です。張道陵は自分で24の本を書いて神様からいただいたと言います。自分の意志を広げるために道教を創立しました。今の道教は二つの宗派があります。一つは北京を中心にする正一教、もう一つは労山を中心にする全真教です。

二つの宗派の信仰は大体同じですけれども道士の生活習慣はだいぶ違います。例えば北京の道士は結婚できますし、子供もできます。肉も食べられます。林に住む必要はありません。全真教の道士はちょうど反対です。

労山風景区 太清宮遊覧区の回り方(图4)


労山の代表の南コース:太清宮、明霞洞、上清宮、龍潭滝。


労山南コース――太清風景遊覧区

道教有名な境地で、江南植物区労山の海天山岩奇観などが特徴です。労山の東南端にあって太清湾、太清宮、明霞洞、上清宮、龍潭瀑などです。面積は4.2平方キロです。三面環山、一面臨海、気候温和、林木多く、夏は酷暑がなし、冬は巌寒なし、だから「小江南」と呼ばれる。

労山風景区 太清宮遊覧区の回り方(图5)

石老人

青島市の東部に位置して三面環山、一面向海、海から10メートル離れの所に一つの老人みたいの石がありますから「石老人」と呼ばれます。1985年市政府企画石老人を旅行開発区にして、面積は4.4平方キロ、1992年国院批准をかけて国家級旅行度假区に批准されました。企画面積は10.8平方キロ、総合服務区、別荘区、海洋公園及び海上遊楽区、ビール文化城、ゴルフ球場、休閑健身区など功能小区があります。            

労山風景区 太清宮遊覧区の回り方(图6)

蛙石:労山風景区沿南線ずっと行くと蛙みたいな石がいます。自然の力を見せます。

労山風景区 太清宮遊覧区の回り方(图7)

太清宮:太清宮は下清宮ともよばれます。地元の人には下宮とも呼ばれます。労山の東南端に位置して大海に隣しています。太清宮の面積は3万平方キロ、建築面積は2500平方メートル、三官殿、三清殿、三皇殿を主にしています。

三官殿の門の両側には二株の銀杏があります。中国で御霊やとお寺で銀杏を植えるのは中国の典型的な宗教の文化です。原因は二つあります。一つは銀杏の成長期は長いです。長寿の象徴です。もう一つは銀杏の害虫は少ないですから命を殺す必要はありません。この二株の銀杏は全部雄です。労山の道士は結婚できないことと同じです。

労山風景区 太清宮遊覧区の回り方(图8)

三官殿:

三官殿は三進院落で、殿内の真中は天官大帝、左が地官大帝、右が水官大帝です。道教によって天官は福を賜り、地官は罪を許し、水官は厄を避けます。殿前には紅白二株つばきがあります。東側に紅いつばきで、高さは8.5m年齢は600年あまり、花期は11月の上旬から来年の6月中旬までです。雪の日も花が真っ赤になって本当に綺麗です。三官殿から西に行って「逢仙橋」のそばに「龍頭樹」があります。高さは18.2m年齢が1100年あまりになります。

労山風景区 太清宮遊覧区の回り方(图9)

三清殿:

太清宮の中に3名の神様があります。道教によって道は一を生み、一は二を生み、二は三を生み、三は万物を生みます。つまり道は宇宙を生みます。ここの3名様は一、二、三を指します。三清殿には神秘な泉があります。神水泉と認められています。古代、千名の道士がこの泉だけ使っても充分でした。いまにも旱魃の時枯れません。洪水の時は溢れません。

労山風景区 太清宮遊覧区の回り方(图10)

三皇殿:

太清宮の西側にあります。ここにも三名の神様もあります。つまり天皇、地皇、人皇です。実にこの庭に最も注目されたのは前の柏です。この柏は前漢の時代植えられていままでもう2000年の歴史があります。この木はおかしいところが五つあります。まず違う種類の木は一緒に生きています。次に針葉樹と広葉樹が一緒に生きています。それから葉が落ちる木と落ちない木が一緒に生きています。花が開く木と開けない木が一緒に生きています。毒の有る木とない木が一緒に生きています。木の後ろは黒い穴があります。それは雷に打たれたところです。この木は地元の人に神様と認められます。実はそれは自然の力です。種は鳥或いは風のおかげで、ほかのところからここに連れられたからです。

労山風景区 太清宮遊覧区の回り方(图11)

労山風景区 太清宮遊覧区の回り方(图12)

 


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