青島の展望台 小魚山公園

青島の展望台 小魚山公園

2021-08-13 16:20:49

【編集:HAIWAI 2021/08/13】


小魚山は、青島市の市南区の旧市街に位置しております。青島十大の山頂公園の一つといわれ言います。なぜかと言うと、小魚山の標高はただ60米ですけれど、三階建ての塔に登ると、360度の展望が開け、匯泉湾と第一海水浴場、桟橋、小青島、そして、ドイツは占領した時に建てられたドイツ風の街並みなど、旧市街の風景を全部一望の下に見下ろすことができ、眺めは絶好な所だと言うことです。

小魚山はもともと名もない小高い山でした。清朝の末頃、頂上に砲台を作りました。青島要塞として、五大の海防砲台の一つになっておりました。ドイツ占領時代には、砲台が設けられ、戦争用の見張り台として使われて、海から出入りの軍艦を監視する役割を果たした。

1923年、当時の政府が山東省東阿県内の仏教名山――魚山によって、この小さい山を取り巻く道を魚山路と名づけました。山も魚山路によって小魚山と呼ばれました。1934年頃湛山寺の和尚は仏教を広く伝えるために、小魚山で二階の宿舎を建て、ここで仏教を伝える所と宿舎として使い、60年代の頃壊してしまいました。

  1985年に小魚山公園を作りました。人々が高上がりの山から市街を眺めると言ういい場所になりました。いわゆる観光スポットとして有名。ここから見ると、青島独特な景色「赤いレンガ、緑の木、青空、紺碧の海」が目に入ります。この三階建ては、中国伝統的な八角亭という建築物――覧潮閣と呼ばれる。ここに登ると、青島旧市街の全景をもっとはっきりと眺めます。


青島の展望台 小魚山公園(图1)

青島の展望台 小魚山公園(图2)

青島の展望台 小魚山公園(图3)

青島の展望台 小魚山公園(图4)

青島の展望台 小魚山公園(图5)





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