斉の長城の関所 青石関

斉の長城の関所 青石関

2021-09-29 09:15:47

【編集:HAIWAI 2021/09/29】


斉長城青石関

青石関は莱蕪区と荘鎭青石関村にあります。青石関は斉魯の重要関所であり、守り安く攻めにくい場所で、「斉魯第一関」と呼ばれ、従来兵家の争い合う場所です。村の北東部は斉長城にある最大規模の関所である青石関です。

青石関と錦陽関、黄石関のつくり方が違い、関所より、関城と言ったほうが無難です。長さと幅とも100mで、南、北、西の三つの城門があります。

春秋時代、斉国は魯と楚の攻撃に備え、長城を作り、ここで関所を建てました。ここに数多くの青い石があったので、それに因んで青石関と名付けられました。

青石関は本来、東西南北に四つの門があり、1200kmの斉長城にある唯一の方城で、現在は一つの門しか残されていません。本来の関所には、南・北・西の三つの城門があり、現在は北の城門しか残っていなくて、長い青石で作られ、高さ4m・幅2.56m・長さ8.7m。南門の上に嵌めている「青石関」という三つの文字が完備に保存されています。青石関は南北貿易のメイン道路で、行き来する商人がここに着いたら一休みします。それでこの関所が繁盛になってきました。

 

斉の長城の関所 青石関(图1)

斉の長城の関所 青石関(图2)

斉の長城の関所 青石関(图3)

斉の長城の関所 青石関(图4)

斉の長城の関所 青石関(图5)

斉の長城の関所 青石関(图6)

斉の長城の関所 青石関(图7)



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