煙台 牟氏荘園

煙台 牟氏荘園

2021-10-06 08:59:03

【編集:HAIWAI 2021/10/06】


栖霞市北部の古鎮都村にある牟氏荘園は牟二黒荘園ともいい、清の雍正年間に建てられ、民国24年になって現在の形が出来上がった、中国で最も保存状態のよい地主荘園建築です。
   山のそば南向きの荘園は、敷地面積20,000㎡以上、牟氏の最盛期には5,500以上の部屋と60,000ムー(約4,000ヘクタール)の土地を持ち、現在保存されている建物には480室があります。中は封建時代の地主階級の様式に従って配置され、各院は中門で連なり、横に通路が通っていて、四合院の構造を見せています。居住習慣としては、大庁(ホール)に祖先を奉り、主人は楼閣(階建て)に、妻妾・子女は平屋に、使用人はその他の部屋に住んでいました。牟氏荘園の建築様式は、北方のすっきりした建築と南方の上品さを兼ね備え、整然とした四合院、緑に囲まれた静かな庭園、精緻な彫刻を施された室内に、封建文化、民俗文化、建築文化の集積を見ることができ、当時の裕福な地主の優雅な生活が偲ばれます。

煙台 牟氏荘園(图1)

煙台 牟氏荘園(图2)

煙台 牟氏荘園(图3)

煙台 牟氏荘園(图4)

煙台 牟氏荘園(图5)

煙台 牟氏荘園(图6)

煙台 牟氏荘園(图7)



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