山東省5A級観光地を一気に回る 思う存分に秋景色を楽しむ

山東省5A級観光地を一気に回る 思う存分に秋景色を楽しむ

2021-10-27 10:46:16

【編集HAIWAI 2021/10/27

 

秋は一巻の美しい絵巻です。

詩情や風情が溢れています。

熱くも寒くもない優しさ、

この季節では、

しとしととする雨と柔らかい風を身で感じられる。

また、地面に落ちた木の葉を踏まれば、

ぼりぼりとする音の美と心の躍動を身に染みます。

 

一緒に山東省5A級観光地の秋の絶景を楽しましょう。

 

おすすめコース:

一日目:

済南市:天下第一泉風景区

東営市:黄河エコツーリズム風景区

 

二日目:

泰安:泰山風景区

曲阜:三孔風景区

 

三日目:

棗荘: 台児荘風景区

臨沂: 沂蒙山風景区・地下大峡谷風景区

 

四日目:

青州: 青州古城

青島: 労山風景区

 

五日目:

威海: 華夏城風景区

威海: 劉公島風景区

 

六日目:

煙台:南山龍口風景区

蓬莱: 蓬莱閣風景区

 

済南市:天下第一泉風景区

  済南「七十二名泉」の筆頭に挙げられ、「天下第一泉」との誉れが高い趵突泉は、済南の名泉のうち、古代文献に最も早くその名が登場する泉でもあります。「趵突」というのは「跳びはね、疾走する」という意味で、勢いよく湧き出る趵突泉の特徴を表しています。石で築かれた岸に並ぶ建物が水面に映り、あずまやから眺めると、石造りの周囲と緑の柳が見事な対称をなし、水の風情を引き立てています。また泉のほとりには、著名人の筆跡による字を刻んだ石碑がいくつも並び、文化的な趣を添えています。

済南三大名勝の一つである大明湖は、都市の真ん中にある天然湖で、泉城の重要な観光名所です。市の中心部よりやや東北寄り、旧市街区北部にある大明湖は、市内の泉から流れる水が集まってできた天然湖で、非常に大きく、雨が続いても溢れず、日照りが続いても枯れないというのが二大特徴です。 

  景色の美しい大明湖は、鳥や魚が息づき、蓮の花が咲き乱れ、船が行き来し、岸辺には柳が影を落とし、その間に数々のあずまや、楼閣が色を添え、遠くの山や青空と一つにとけ合い、まるで一大絵巻のようです。 


山東省5A級観光地を一気に回る 思う存分に秋景色を楽しむ(图1)

山東省5A級観光地を一気に回る 思う存分に秋景色を楽しむ(图2)

山東省5A級観光地を一気に回る 思う存分に秋景色を楽しむ(图3)

山東省5A級観光地を一気に回る 思う存分に秋景色を楽しむ(图4)


東営市:黄河エコツーリズム風景区

  黄河の河口地域にある黄河口生態観光区は、黄河三角州国家自然保護区と国家級森林公園内にあり、独特の黄河口湿地の景観で知られています。区内には河と海の合流点、湿地の生態、石油工業、沿海の景観など、独自のエコツーリズム資源があります。 

  黄河は中国で二番目に大きい河であると同時に、中華民族の母なる河でもあり、五千年の中華文明を育て、万里を経てここで渤海に流れ込んでいます。ゆったりと流れる黄河の水は大量の泥や砂を含み、運ばれる砂の量は世界最大で、毎年、河口に約3万ムー(約2000ヘクタール)の陸地ができ、古人の言う「滄海桑田(=大海原が転じて桑畑となる)」を実証しているといえます。

この埋立地は大きな水墨画のようで、海と河が交わるところが青と黄色にくっきりと分かれている様子は、まさに奇観です。黄河三角州国家級自然保護区には、地球の暖温帯で最も大きく、最も若い湿地生態系があり、総面積約15.3万ヘクタール、野生生物の生息に適し、様々な野生動物1524種が生息しています。うち鳥類は268種、東北アジア内陸と環太平洋における鳥類の渡りの重要な「中継点」、越冬地、繁殖地となっており、国際的に重要な湿地としてラムサール条約への登録が求められています。黄河河口の北側にある孤東海堤は、人工的につくられたもので、石油文化景観区として、堤の外に孤東油田があり、油井の眺めが楽しめます。

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山東省5A級観光地を一気に回る 思う存分に秋景色を楽しむ(图6)

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泰安:泰山風景区

  泰山は標高1545m、道教の聖地である五岳の長であり、「五岳独尊」とも言われています。古来より、歴代の皇帝が巡狩祭祀に訪れ、豊富な文化遺産が残されています。泰山観光は一般に、十八盤から徒歩で南天門に登りますが、中天門からケーブルカーに乗ることもできます。神仙が住むような泰山山頂の「岱頂」は、古代の皇帝が封禅祭祀の儀式を行った場所。南天門から天街に沿って東に上ると、碧霞祠、大観峰を経て泰山の頂上、玉皇頂に着き、その道々では様々な風景が楽しめます。 

  南天門は岱頂の出入り口であり、後方の「未了軒」には子宝観音が奉られ、香炉の前には、永遠の愛を表す字を刻んだ南京錠がびっしりと掛けられています。天街は六百メートルの石畳の歩道で、岱頂の主な宿泊買い物エリア。女神「碧霞元君」を祀った「碧霞祠」は、泰山の重要な祠であり、「玉皇頂」は泰山最高峰で、正殿には玉皇大帝が奉られ、古代の皇帝はここで封禅祭祀のうち「祭天」の儀式を行い、民の健康を祈りました。泰山は22ヶ所の建築群、12ヶ所の石坊(=鳥居型の石門)、二千以上の石碑が完全に残され、偉容あるその姿は「生きている世界自然遺産」と讃えられています。

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曲阜:三孔風景区

  曲阜市内にある明故城(三孔)観光区は、孔林、孔府、孔廟の三大スポットが集まった観光区です。 曲阜市街から北へ1.5kmの場所にある孔林は、聖林ともいい、孔子とその一族の墓所です。孔子の墓所は最初、弟子たちが石で築いた祭壇のみで、墓碑はなく、約1ヘクタールの大きさでしたが、儒学が盛んになるに伴い、徐々に拡張され、清代には、現在見られるような30ヘクタールもの規模となりました。孔林神道は長さ1,000m、両側に柏の古樹が並び、道の端は木製の牌坊(鳥居型の門)で、孔子の至高の思想を象徴するかのように「至聖林」と書かれ、後ろは孔子の子孫三代が埋葬された場所です。

  孔子の墓前には、明代の『大成至聖文宣王墓碑』が立ち、東側は孔子の子孔鯉の墓、南は孔子の孫孔伋の墓で、三つの墓は、孔子が横に息子の手を引き、胸の前で孫を抱く、独特の「携子抱孫」の形になっています。広大な孔林は、中国で最も長く続いた家族墓所です。

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山東省5A級観光地を一気に回る 思う存分に秋景色を楽しむ(图14)

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棗荘: 台児荘風景区

  商業が栄えたために「天下第一荘(※荘は村落の意)」といわれた台児荘古城は、山東で必見のスポットです。2回の大戦を経て、わずかに残った京杭古運河が、船の浮かぶ水郷の風情を漂わせ、世界観光機関(WTO)から「生きている古運河」といわれています。西暦2008年、ポーランドのワルシャワ、イタリアのポンペイ、中国麗江に続いて、台児荘は四つ目の世界遺産の古城(旧市街)となりました。船に乗って柳琴戯(徐州地方の地方劇名)を聴くことも、今風の温泉を楽しむこともでき、伝統と現代が隣り合わせに並んでいます。

  流れにかかる橋と岸に垂れる柳、風情あふれる台児荘古城には、清代の街並みの姿が残っています。裾の長い唐服を着て糖葫蘆(=フルーツの飴がけ)を売る行商人、十八般武芸のパフォーマンスを披露する芸人など、まるで昔にタイムスリップしたかのようです。俗に陳家大院といわれる三恪堂と運河税史館が、古城の趣を醸し出し、イスラム寺院に残る弾孔が戦争の激しさを今に伝え、あちこちから古城の奥深い文化が感じ取れます。

山東省5A級観光地を一気に回る 思う存分に秋景色を楽しむ(图17)

山東省5A級観光地を一気に回る 思う存分に秋景色を楽しむ(图18)

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臨沂: 沂蒙山風景区・地下大峡谷風景区

  山東省蒙陰県南部にある蒙山は、高さ1156m、山東省で二番目に高い山で、古くから「亜岱」の名があります。四季の景色が美しく、主峰の亀蒙頂と雲蒙峰が並んで聳え、森林被覆率は98%、空気中のマイナスイオン量が中国で最も多いため、「天然の酸素バー」と呼ばれています。

  蒙山の主神、雨王を祀った「雨王廟」は、草花の生長のための慈雨を蒙山に毎年72回降らせる役目を担い、廟には、一年中涸れない清代の「古井」、廟が建てられた時代に植えられた何首烏(ツルドクダミの塊根)、それに三百年以上前に移植された江南水杉という、三つの宝があります。

全長4km、四万六千本以上のベニマツの木板が敷かれた「木遊道」は、蒙山で最高のホテル、四つ星クラスの「山東蒙山会館」に通じています。「登山坊」傍の登山歩道に沿って歩くと、葫蘆峰、駱駝石、二郎帽子山を通り、続いて流碧橋、観瀑亭、中国瀑布からなる蒙山の見所に着きます。流碧橋又は観瀑亭から、岩の間を迸る三段の滝を眺めると、清冽な水と空気に心が洗われるようです。

 

山東省5A級観光地を一気に回る 思う存分に秋景色を楽しむ(图21)

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山東省5A級観光地を一気に回る 思う存分に秋景色を楽しむ(图24)

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沂水県龍崗山下にある山東地下大峡谷は、沂蒙の地下にある鍾乳洞の奇観が見られる風景区で、1974年に発見され、2000年に開発が始まりました。レールの上を走る電動カートに乗って地下の鍾乳洞に入り、峡谷、奇石、怪峰、幽谷、深洞、地下瀑布などを廻る長さ3100mに及ぶ遊覧コースで、珍しい自然の奇景を堪能できます。

  中に入ると洞天地府、林立する石群、鍾乳洞が次々と眼に入り、氷の滝、巨石灘瀑布、真白に透き通りストロー状になった鐘乳石「鵝管」、動物の耳たぶに似た「奇耳薈萃」、鐘乳石「双塔玉燈」、「石鍋」、「モンゴルゲル」、流れる滝のような奇石でできた「遙池仙境」、それに「観音宮」の観音石像蓮花座も全て、何億年も前にできた鐘乳石で、その不思議な造型に眼を奪われます。場内には「鍾乳洞漂流」コースもあり、刺激的なラフティングの楽しさを体験できます。


山東省5A級観光地を一気に回る 思う存分に秋景色を楽しむ(图26)

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青州: 青州古城

  青州古城観光地は濰坊青州市内に位置しています。青州古城、雲門山、博物館を中心に、自然景観と無形文化遺産が合わさり、都市と風景が一体化した観光地で、山城が融合した明清古城です。

 世界で最も古い弦楽器で国家レベルの無形文化資産、青州挫琴をはじめとして、青州回族花毽(羽根つきの羽根のようなものを、落とさないように蹴り上げて遊ぶ遊戯)や満族八角太鼓など、七十以上の無形文化遺産があり、青州独特の魅力的な地域文化を彩っています。

山東省5A級観光地を一気に回る 思う存分に秋景色を楽しむ(图30)

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青島: 労山風景区

 労山は青島の東部に位置していて市内から40キロ離れています。黄海の海辺に位置して勢いがいいし、山と海が交ぜていて雲気が多いで、有名な海上の山で、国から指定された第一国家重点風景名所地です。

労山は東と南が黄海、西部が青島市内と接して、北部が即墨市に隣している。総面積は446平方キロ、海岸線の長さは87.3キロ、主峰「巨峰」は標高は1132.7メートル。

  労山は億年前に形成され、長時間の変化をかけて現在の綺麗な山になった。労山の東部と南部は海に接していて山海がつながる独特な景観になった。海から山見れば群峰が集まって雲と霧かかって綺麗、山に登って海見た水と空が一色になって綺麗。昔から労山は「山海奇観」だと呼ばれました。労山は暖温帯に位置して気候は温暖湿潤、冬はそんなに寒くない夏はそんなに暑くないし、「春が涼しいで、暖かくなるのが遅い、夏は温熱雨多い、秋は涼しくて温度が下がるのが遅いし、冬は暖かく雪が少ない」という気候特徴です。山の形と地形の複雑さのせいで上下不同、内外違うの小さい気候を形成しました。山の南麓の太清宮一帯は「小江南」と呼ばれます。巨峰の北側の北九水は「小関東」呼ばれます。労山の気象景観は特色があって夏秋の時変化多いの雲海、春夏の時海霧は労山に無限の風光を加添ました。

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威海: 華夏城風景区

 山東省威海市経済技術開発区にある華夏城は、華夏集団が55億元をかけて建築したテーマパークで、敷地面積16.28k㎡、自然と文化、中国の古典建築の特色を集め、観光やレジャーにぴったりの新スポットとなっています。大型ランドスケープショー『神遊華夏』では大掛かりなパフォーマンスに照明と音響演出を組込み、壮大な世界が楽しめます。

  入り口にある華夏第一牌楼は長さ86m、高さ21m、堂々とした姿を見せています。園内にはオリエンタルな美しさを醸し出す古典建築と庭園があり、中は禹王に始まる夏朝の文化をメインに、中華五千年の歴史の精髄を加えた内容が、ハイテクを駆使して展示されているほか、聖水観音、太平禅寺、龍山瀑布、九曲情人街など多くの見所もあります。

『神遊華夏』は、毎年五月の労働節連休から十月の国慶節連休まで上演され、監督趙安、劇作家閻粛、作曲家徐沛東といった錚々たる顔ぶれからなる製作チームが、国内外で初の360度回転式観客席を採用してつくりあげるランドスケープショーです。劇場は観客を中心に置き、巨大なリング状の観客席が360度回転し、四周が各種の舞台になっていて、観客は様々な角度からショーを楽しめます。 華夏城では2004年にホテル「華夏会館」も建設され、観光客にますます便利になっています。

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威海: 劉公島風景区

  威海は天然の港湾に守られた重要な戦略的位置により、古くから軍事上の要衝とされてきました。明朝にはここに威海衛がつくられ、1888年、当時の清政府は威海市から2.1海里の劉公島に、中国近代最初の海軍、北洋水師とその基地を設けました。威海市の天然の要塞として、劉公島は「東隅屏藩」や「沈まぬ戦艦」と呼ばれていました。1894年、日清戦争が勃発し、中国海軍と侵略者の間で壮絶な海戦が繰り広げられ、今も劉公島の海戦館で、当時の悲惨な様子を知ることができます。

島には現在、北洋海軍提督府、古砲台、水師学堂、鉄埠頭、甲午戦争(※日清戦争)博物館、甲午海戦館、丁汝昌の住居、北洋海軍忠魂碑、劉公祠、劉公塑像、龍王廟、黄島兵器館、日島などの古跡や見所があり、美しい自然に惹かれ、毎年延べ400人もの観光客が訪れます。島の歴史遺跡を訪ねると、かつての硝煙立ち込める戦争中の情景が偲ばれます。

山東省5A級観光地を一気に回る 思う存分に秋景色を楽しむ(图39)

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煙台:南山龍口風景区

国からAAAAグレード観光区の認定を受けている南山観光区は、美しい自然と、趣ある文化的景観を有し、思い出に残る観光名所です。山東省龍口市の盧山にある観光区は、宗教文化園、中華歴史文化園の二つに分かれています。

 宗教文化園には主に、南山大仏、南山禅寺、香水庵、霊源観、南山道院などの見所があり、どれも晋、唐、宋、元、明、清代の遺跡です。山の中の古い建築群は、自然に囲まれ、あるものは素朴、あるものは荘重で、南山の美を感じさせてくれます。中でも南山大仏は、世界一の銅製座仏像で、高さ約38.66m、重さ約380トン、その大きさに目を奪われます。

 中華歴史文化園は敷地面積約6平方キロメートルの大型公園で、歴代の建築群に寄せて、中国の歴史文化、吉祥文化、民俗文化、飲食文化、市井文化などを紹介しており、偉大な中華文明の通史といえます。

 

山東省5A級観光地を一気に回る 思う存分に秋景色を楽しむ(图43)

山東省5A級観光地を一気に回る 思う存分に秋景色を楽しむ(图44)

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蓬莱: 蓬莱閣風景区

  遼東半島の最北端にある蓬莱閣景区は、国家級重点風景名勝区、全国重点文化財保護単位、国家AAAAAグレード観光区に指定され、「人間仙境」と呼ばれています。伝説では蓬莱、方丈、瀛州は仙人が住むという海中の仙山であり、秦の始皇帝が不老不死の薬を求め、漢の武帝が仙人を尋ねたという地でもあります。広く伝わる「八仙過海」の伝説はここから生まれました。

 蓬莱閣は北宋の嘉佑六年に建てられ、黄鶴楼、岳陽樓、天後宮、龍王宮、呂祖殿、三清殿、弥陀寺など七つの建物が、大きな古建築群を形成し、毎年大勢の観光客が訪れています。区内にはほかにも戚継光故里、蓬莱水城、田横山、水師府、登州古船博物館、中国船舶発展陳列館、登州博物館、登州聖会堂、海濱和平広場、黄河と渤海の境界線など、20以上の見所があり、全て見て回るにはおよそ3時間かかります。

山東省5A級観光地を一気に回る 思う存分に秋景色を楽しむ(图47)

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