本日は冬至 冬はとうとう訪ねてきた

本日は冬至 冬はとうとう訪ねてきた

2021-11-07 09:25:19

【編集:HAIWAI 2021/11/07】


立冬とは二十四節気の1つで冬の始まりを意味する節気です。

昼と夜の長さが同じ日である秋分と、1年で最も昼の短い日である冬至の中間としてできたのが立冬です。

2021年の立冬は117日となっています。

本日は冬至 冬がとうとう訪ねてきた(图1)

立冬は秋が極まり冬の気配が立ち始める日です。この日は「冬の気立ち始めて、いよいよ冷ゆれば也」であります。言い換えれば秋の極みといえ、実際多くの地域ではまだ秋らしい気配で紅葉の見時はまだです。

 

秋分と冬至の中間で、昼夜の長短を基準に季節を区分する場合、この日から立春の前日までが冬となります。


立冬の期間の七十二候は以下のとおり。

 本日は冬至 冬がとうとう訪ねてきた(图2)

初候

山茶始開(つばき はじめて ひらく) : 山茶花が咲き始める(日本)

水始氷(みず はじめて こおる) : 水が凍り始める(中国)

 

次候

地始凍(ち はじめて こおる) : 大地が凍り始める(日本中国)

 

末候

金盞香(きんせんか さく) : 水仙の花が咲く(日本)

雉入大水為蜃(きじ たいすいにいり おおはまぐりと なる) : 雉が海に入って大蛤になる(中国)

 

中国の立冬の七十二候はそれぞれ「水始凍」「地始凍」「雉入大水為蜃」です。

本日は冬至 冬がとうとう訪ねてきた(图3)



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