【博物館シリーズ】 青州市博物館の「宜子孫」玉璧

【博物館シリーズ】 青州市博物館の「宜子孫」玉璧

2021-11-12 09:14:31

【編集:HAIWAI 2021/11/12】


【博物館シリーズ】

後漢の「宜子孫」玉璧 (2000年前の玉壁・ぎょく・へき)
 青州市博物館に所蔵されています。1982年に青州市譚坊鎮馬家塚子後漢墓が出土しました。通高20.8、直径15.5センチ;白玉質、墨色が混ざり、玉質は温かくて潤いがあり、玉材は珍しいです。円形(えんけい)で、出郭です。壁肉の内区には158個の乳丁が飾られ、外区には蟠螭紋が飾られています。出郭の上に双龍紐は透かし彫りされました。龍体が剛健で、頭を上げて胸を張り、線がなめらかで、動態に満ちており、紐の中央には「宜子孫」の三文字が透かし彫りされています。

この玉璧は体形が大きく、彫刻技術が優れていることで世界の人々に珍重されており、漢代の玉璧の上質な作品であり、国家一級文化財に指定されています。

【博物館シリーズ】 青州市博物館の「宜子孫」玉璧 (图1)



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